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保険治療と自費治療の両方を行っております。
基本的に保険治療で進めてまいりますが、ご希望により、より高品質な素材の自費治療をお選び頂くことができます。
以下、当院の代表的な診療内容をご説明していきます。 |

| + ムシ歯治療 |
ムシ歯は口の中にいる無数の菌が食べかすなどから酸をつくり、歯が溶かされてしまいムシ歯になります。 特に象牙質はムシ歯におかされやすく、そして迅速に広がります。
ムシ歯は放っておいても、自己治癒することはありません。早めに受診するようにしましょう。 |
| + 歯周病(歯槽膿漏)治療 |
歯周病は主に、歯ぐきで見えない部分に付着したプラークの中の細菌が原因です。
そしてその細菌のせいで歯を支えている骨がとけると歯周病になってしまいます。
歯周病菌と呼ばれる細菌が潜むプラークは、2〜4日ぐらいで炎症を起こしはじめ、一週間程度で本格的な歯肉炎へと進みます。適切なブラッシングでプラークを取り除くことが大切です。
▼ 歯周病初期(歯肉炎)の症状
・ 歯肉からの出血
・ 歯肉の腫れ
・ 歯肉のむずがゆさ
▼ 歯周病末期(歯槽膿漏)の症状
・ 歯が動いて食事がしにくい
・ 咬むと痛い
・ 口臭を指摘されたことがある
・ 歯肉が下がってしまい、自然に歯が抜けた
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| + 顎関節症と咬合回復 |
一種の現代病といってもいいかもわかりません。異常な咬み合せが、顎の関節(耳の2cmほど前)に障害を起こします。色々な症状がありますが、軽い症状でも放置しておくと、ある朝起きたら突然、口が開かなくなっていたというようなこともよくあります。
かみ合わせがズレたままでいると、無理な状態で噛むことにより、あごの関節やあごを動かす筋肉に負担がかかります。その結果、筋肉が疲労して様々な症状が現れます。かみ合わせのズレによって、あごの関節の痛み、雑音、肩こり、片頭痛、めまい、耳鳴りなどの症状が発症します。
治療方法は、その方によって様々ですのでお気軽にご相談下さい |
| + 予防歯科 |
ムシ歯や歯周病などを未然に防ぐのが予防歯科です。フッ素塗布・洗口などのムシ歯予防を中心とした歯科治療と歯の表面を清掃し、口腔内を清潔に保つ歯周病予防を中心とした治療の二つです。
しっかりとした予防をおこなうことでムシ歯や歯周病などを未然に防ぎましょう。
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| + ホワイトニング |
片方 ¥15,750 上下両方¥31,000 |
ホワイトニングとは、加齢や遺伝による歯の黄ばみを、 歯を削ることなく歯専用のホワイトニング剤を塗り歯を白くする方法で、本来の 歯の色よりも白くすることができます。
ホワイトニングによって歯が傷むということはありません。 |

| + 『 オールセラミック (プロセラクラウン)』 |
¥99,750〜 |
歯の外側を削り、そこに金属を使わず全てセラミックでできた冠(クラウン)を被せます。 セラミッククラウンでは、従来の金属の被せ物とは違い白い歯を再現する際に微妙な透明感や、その人にあった歯の色を表現することが出来ます。
その仕上がりは、 本物の歯と見分けがつかないくらいになります。また、自由に形態や色を変えることができるので、患者さんの好みに合わせられます。
審美的な物だけでなく歯並びや、かみ合わせを良くする事も出来る治療です。 |
| ≫ オールセラミック(プロセラクラウン) 詳細はこちら |
| + ハイブリッドセラミックインレー |
¥31,500〜 |
<ハイブリッドセラミックインレーのメリット>
・ 見た目が良い。
・ 金属を使用しないので、金属の溶け出しによる歯や歯ぐきの変色、金属アレルギーなどが起こる
可能性がない。
・ 硬すぎないので、周囲の歯や噛み合う歯を痛めにくい。
<ハイブリッドセラミックインレーのデメリット>
・ コンポジットレジン充填ほどではないが、時間が経つと多少変色する。
・ すり減りやすい。(これはメリットでもあり、デメリットでもあります)
・ 保険外治療のため、値段が高い。
・ 術者のテクニックによる見た目・持ちの差が出やすい。 |
| + ハイブリッドセラミッククラウン |
¥52,500〜 |
ハイブリッドセラミッククラウンとは、セラミック(陶器)とレジン(プラスチック)を混ぜた材料で作られた
クラウン(差し歯)です。
見た目はセラミッククラウンに非常に近いもので、一般の方には見分けることがむずかしいぐらいですが長期間の使用と共に若干の磨耗により表面のつやが無くなってしまうことがあります。
特徴としてはセラミックに比べ若干費用を安く出来ること、ハイブリッドセラミックの方がより歯の硬さに近く、若干粘りのある性質があることなどがあります。
<ハイブリッドセラミッククラウンのメリット> ・色が歯に似ているので見た目が良い。
・硬すぎないので、周囲の歯や噛み合う歯を痛めることがない。
・金属を使用しないので、歯や歯ぐきの変色、金属アレルギーなどが起こる可能性がない。
<ハイブリッドセラミックインレーのデメリット> ・色調はオールセラミッククラウンに劣る。
・時間が経つと変色する。
・割れることがあるので、噛み合わせの状態によっては使用できないことがある。
・長期的予後については、まだはっきりとは分かっていない。
・将来的に歯茎が下がって、歯と歯茎の境目が見えてくることがある。
・保険外の治療なので、値段が高い。
・術者のテクニックによる見た目・持ちの差が出やすい。 |
| + メタルボンド |
¥84,000〜 |
金属でできた歯の外部を、セラミックで覆ったかぶせものです。
見た目もきれいで、変色もせず、多くの患者さんがよく選択される治療法です。
また、強度が高いことも忘れてはならないメリットです。
また、セラミックは細菌が付着しにくい材質であるため、本来の歯よりも汚れが付着しにくいという特徴もあります。
<メタルボンドの特徴>
・表面硬度が高く、摩耗しにくい
・色素が付着しにくく、変色がない
・歯茎や歯が黒ずんで見えることがある
・オールセラミックに比べて、透明感のある歯にはならない
<メタルボンドのデメリット>
・色調はオールセラミッククラウンに劣る
・金属アレルギーの方には向いていない |

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